ゲートで読み取り、確認する
チケットが確定済みか、そのゲートで有効か、入場または再入場が可能かをアプリが確認します。結果には来場者名、チケットタイプ、テーブル・列・座席を表示でき、座席指定がある場合は会場図も表示できます。
QRコードがなくても来場者を探せる
チケットを読み取れない場合は、来場者名、会社名、メールアドレス、テーブル番号、チケットコードで検索し、検索結果から受付できます。
必要な場所でネームバッジを印刷
受付が確定すると、接続したラベルプリンターで来場者のネームバッジを印刷できます。ゲートで印刷しないイベントでは、タブレットのカメラだけで足ります。
来場状況をリアルタイムで確認
端末が接続されている間、入場記録は数秒で Event Base に届きます。主催者は入場者数を確認し、未到着の来場者に絞り込み、ゲートごとの状況を確認できます。
ネットワークが途切れたとき
イベントを読み込んだあとであれば、タブレットはスキャンを続けられます。入場記録は端末に保持され、通信が戻ると同期されます。オフラインの間は、ほかの端末で記録された最新の入場状況は確認できません。
よくあるご質問
- ゲートに専用の機器は必要ですか?
- 通常のスキャンであれば、カメラのあるタブレットで足ります。ハンディスキャナーとラベルプリンターは任意です。
- 複数のゲートを同時に運用できますか?
- はい。タブレットはそれぞれゲートに割り当てます。接続中は、各端末の受付が同じイベントの記録に反映されます。
- スワイプでの受付には対応していますか?
- Access Stack はQRコードの読み取りに使います。小規模なイベントや、簡易な受付では、来場者自身のチケット画面をスワイプしてチケットを確認する方法も、Event Stacks で使えます。 チケット販売・申込 →
- 使用済みのチケットはどうなりますか?
- アプリがゲートと再入場のルールを確認し、再入場できない場合はその理由を表示します。

