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AIアシスタント・MCP

Event Base にあるイベント情報を、そのまま AI で活用。

イベント情報について質問したり、対応する項目の変更案を作成したりできます。アシスタントは利用者の権限の範囲内で動作します。変更内容を確認してから確定でき、反映された変更はアクティビティログに記録されます。

同じツールを、アプリ内でも外部からでも

チームのメンバーは、Event Base 内でアシスタントを使えます。Model Context Protocol(MCP)を使えば、対応する外部の AI クライアントからも同じツールを利用できます。接続には、利用範囲を限定した APIトークンを使います。トークンは管理者が発行し、いつでも無効にできます。

イベントの記録にもとづいて答えます

開催日程、チケット販売数、チケットの残数、入場者数、入場率、商品売上、アンケートの集計について質問できます。利用者がアクセスできる範囲であれば、複数のイベントの記録を比べることもできます。

  • 土曜日のVIPチケットは、あと何枚残っていますか?
  • 今日の入場者数は、前回の開催と比べてどうですか?
  • 昨日いちばん売上が多かったブースはどこですか?

変更内容を確認してから反映

商品、出店社、タスク、ブースのカタログなど、対応する項目の変更案を作成できます。まず変更前と変更後の内容を表示し、利用者が確定するまでデータは変更されません。

権限とアクティビティログ

アシスタントが使えるのは、利用者本人が閲覧できる情報と、実行できる操作だけです。MCP で使う APIトークンは、トークンごとの利用範囲と、発行したユーザーの権限の両方によって制限されます。反映された変更は、操作が行われた経路とともにアクティビティログに記録されます。

利用できる機能の範囲

  • AI ツールには、データを削除する機能はありません。
  • 個別のチケット、チケットメール、ユーザーアカウント、決済、返金、メディアを扱う AI ツールはありません。
  • アンケートの自由記述の回答内容は出力されません。アシスタントが使えるのは、集計した回答件数です。
  • AI 機能の利用は任意です。組織ごと、または APIトークンごとに有効にできます。

チームでの使い方をお聞かせください。

アシスタントで確認できるイベント情報や、変更案を作成できる項目、操作の管理・記録の仕組みをご案内します。