イベントの予定に沿ったシフト
イベントの開催日とタイムゾーンに沿ってシフトを作成し、適切な時間と場所にスタッフを割り当てます。別のツールで組んだ名簿は表計算ファイルからインポートでき、印刷用や外部共有用に書き出すこともできます。

当日の共有タスク一覧
完了すべき仕事を一覧にし、担当者やチームに割り当て、スタッフが自分のスマートフォンから更新します。タスクを完了すると、誰がいつ終えたかが記録され、イベント後にも役立つ履歴になります。


スタッフ入口での出退勤
スタッフは Time Stack のタブレットで個人のQRコードをスキャンします。打刻はすべて記録されます。Event Base は出勤の打刻と次の退勤の打刻を組み合わせて勤務時間を計算し、片方がない記録には確認用の印をつけます。


会場でのスタッフの入場
スタッフ証は、入場を管理するゲートでもスキャンできます。その人に割り当てられた入場ポイントが確認され、ゲートの履歴はスタッフの記録に残ります。
出店社のスタッフ
出店社やスポンサーは、出店社ポータルから自社のイベントスタッフを登録し、シフトを組み、個別の受付用QRコードを発行できます。主催者も、同じ情報を Event Base で管理できます。
プラットフォームのその他の機能
主催者からよくいただくご質問
- 出店社が自社のスタッフを管理できますか?
- はい。出店社やスポンサーは、出店社ポータルからスタッフを登録し、シフトを組み、受付用QRコードを発行できます。
- すでにある名簿を取り込めますか?
- はい。スタッフのシフトは表計算ファイルからインポートでき、書き出すこともできます。
- タスクアプリはスマートフォンで使えますか?
- はい。Task Stack は、会場内を動き回るスタッフ向けに設計されています。端末が接続されていれば、完了したタスクはほかのメンバーにも反映されます。
- 打刻がそろっていない記録はどう扱われますか?
- Event Base は出勤の打刻と次の退勤の打刻を組み合わせ、片方がない記録には確認用の印をつけます。修正する場合も、元の打刻とその監査履歴は残しておく必要があります。
- 同じスタッフ証を勤怠と入場の両方に使えますか?
- 個人のスタッフ用QRコードで、同じ人物を識別します。Time Stack は勤務時間を記録し、Access Stack は入場の権限を確認します。それぞれのアプリが、目的に応じた記録を残します。
スタッフの体制をお聞かせください。
シフトの組み方、仕事の割り当て方、勤務時間の記録方法を教えてください。Event Stacks で扱う部分を一緒に整理し、必要のない部分は省きます。

