スタック
会場の仕事に合わせた、6つのアプリ。
チケット確認、支払いの受付、スタッフの連携、勤務時間の記録。自分たちの現場に必要な仕事のために、Stacks をつくりました。各アプリがひとつの仕事を担当し、Event Base で準備したイベント情報を使います。
6つのアプリを見るPOS Stack
ブースで商品を販売し、支払いを受け付ける。


Event Base で準備し、会場で使う。
イベント、ブース、ゲート、商品、スタッフを Event Base で設定。各端末はサインインし、割り当てられた仕事で同じイベント情報を使います。会場で記録した内容は、自動で同期されます。
01
Event Base で設定
02
端末を割り当てる
03
会場で作業
04
記録を同期
ネットワークが途切れたとき。
イベントを読み込み済みの端末は、自分の作業を記録し続けられます。接続が戻ると、その記録を送信します。
通信が途切れている間は、他のブースやゲートの新しい状況を確認できません。接続が戻るまで、自分の端末にある情報で作業します。
次の操作にはインターネット接続が必要です。
- サインイン
- イベントの読み込み・切り替え
- カード・QR決済の処理
- 他の端末からの最新情報の受信
スタンドに立てた iPad を基準に
定位置に置くタブレットが、すべての画面の設計基準です。カウンターをはさんで読める大きさで、終日起動したままにできる安定性があります。iPhone や Android タブレットでも動作しますが、レイアウトは窮屈になるため、スマートフォンは予備として使い、本番の前提にはしないでください。例外は Task Stack です。決まった場所に据え置くのではなく、会場を歩きながら使うアプリです。
端末管理システムから配信されます。スタッフ側でのインストール作業はありません。
よくあるご質問
- 6つのうち、どのアプリが必要ですか?
- 現場で行う仕事に合うアプリだけで構いません。販売用アプリを使わず、ゲートで Access Stack、スタッフの仕事に Task Stack を使う構成もできます。
- 通信がなくても使えますか?
- イベントを読み込んだあとであれば使えます。スキャンや売上は端末に記録され、通信が戻った時点で送信されます。ただしサインイン、イベントの初回読み込み、イベントの変更には通信が必要で、カード決済とQR決済も同様です。
- どのような機器を用意する必要がありますか?
- 多くの場合、お手持ちのタブレット以外に必要なものはありません。入口や打刻端末でネームバッジやスタッフ証を印刷する場合は Brother ラベルプリンター、レシートを発行するブースにはレシートプリンター、カメラよりも素早くチケットを読み取りたい場合はハンディバーコードスキャナーをご用意ください。
- アプリはどのようにインストールしますか?
- 端末管理を通じて一括で配布します。シフトに入るスタッフが、自分でダウンロードする必要はありません。
- iOS と Android に対応していますか?
- はい。固定の持ち場では、スタンドに置いた iPad を中心に設計しています。スマートフォンや Android タブレットも対応しており、予備端末や持ち歩く仕事に使えます。







