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Event Stacks について

イベントを運営しながら、育ててきたソフトウェア。

Event Stacks は、ベルギービールウィークエンド・ジャパンの実務から生まれました。準備、当日、終了後の仕事をつなぐ仕組みが必要だったからです。今も自分たちで使い、その経験を改善につなげています。

自分たちに必要な仕組みをつくりました。

複数日にわたるイベントでは、出店社、商品、チケット、ゲート、売上、スタッフ、レポートを揃えて動かす必要があります。以前は、別々のツール、表計算ファイル、手作業の引き継ぎで進めていました。

その仕事をつなぐために生まれたのが Event Stacks です。運営チームはひとつの場所で準備し、会場スタッフは自分の仕事に合うツールで作業できます。

Event Base の実際のチームダッシュボード。6つの集計カード、お台場マーケット、東京テックエキスポ、年次チャリティガラ、未完了のタスクを表示しています。

お台場マーケット / スケジュール

お台場マーケットの実際のタイムライン。開会式、Hikari Dance Troupe のライブパフォーマンス、パネルディスカッションと各予定時刻を表示しています。

参加者一覧

実際の参加者一覧。出店者、スポンサー、出演者の6組を、ロゴ、名称、参加者タイプとともに表示しています。

現場の仕事から学んだこと。

イベントの忙しい一日には、その日だけシステムを使うスタッフもいます。そうした経験から、製品づくりで大切にしていることがあります。

情報は、イベント全体につながること

出店社、商品、チケットの情報が変わったら、それを使う人とツールが同じ情報で作業できること。

自分の仕事に必要なものが見えること

主催者、出店社、会場スタッフでは役割が違います。システムの画面も、その仕事に合うものに。

会場のツールは、用途を絞ること

チケット確認、売上記録、タスクの完了に、管理画面全体を操作する必要がないこと。

次の開催を、ゼロから始めないこと

再利用できる情報は残し、開催ごとに変わる内容を設定し直せること。

Event Stacks の出発点となった、ベルギービールウィークエンド・ジャパン。
Event Stacks の出発点となった、ベルギービールウィークエンド・ジャパン。

今も、自分たちのイベントで使っています。

ベルギービールウィークエンド・ジャパンの準備と当日の運営に、今も Event Stacks を使っています。分かりにくい手順や、時間のかかる仕事があれば、現場で気づき、改善できます。

ベルギービールウィークエンド・ジャパンについて ↗

自分たちのイベントから、貴社の運営に合う構成へ。

フェスティバルから始まった仕組みは、さまざまなイベントに合わせて構成できます。カンファレンスでは参加登録、ネームバッジ、スポンサー。企業イベントでは招待と承認。スポーツ会場では座席、ゲート、売店。構成が変わっても、情報をつなぐ基盤は共通です。

イベント別の構成を見る →

Event Stacks をつくるチーム。

Event Stacks は trainspot kk の製品です。開発するメンバーも、そのシステムを使うイベントの仕事に携わっています。イベント運営とソフトウェア開発の経験を、製品づくりに活かしています。

他の主催者とお話しするときも、まず実際の運営方法を伺います。そのうえで、必要な機能と構成を一緒に考えます。

trainspot kk ↗

貴社のイベントについて、お聞かせください。

今の運営で難しいところを教えてください。Event Stacks が合うかどうかを、一緒に確認します。