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カンファレンス・サミット

申込からネームバッジまで、ひとつのリストで。

参加登録、決済、来場者情報、ネームバッジ、スポンサー、受付。すべてが同じデータから生成されます。当日の朝に見るのは、ひとつの画面だけです。

東京テックエキスポの参加登録画面。一般入場チケット2枚、合計6,000円を選択しています。
東京テックエキスポのプログラムの一部。セッションの時刻と登壇者を表示しています。

対象ごとに、別のフォーム

一般公開用、会員限定、登壇者用、社内スタッフ用。それぞれに独自のURL、チケットタイプ、販売期間、規約を設定できます。来場者情報は必要なフォームでのみ収集し、不要なフォームでは省略できます。

法人には請求書払いを

個人には Stripe でのカード決済、請求書が必要な法人には請求書払い。申込は保留のまま入金確認を待ち、確定した時点でチケットが発行されます。

受付でその場でネームバッジを印刷

QRをスキャンし、入場を確認し、ネームバッジを印刷し、席をご案内する。当日申込の方も、同じデスクで登録・販売してそのまま入場できます。

Access Stack でチケットを読み取り、入場を確認する画面。説明用データ。

スポンサーと出展社を、メールのやり取りなしで

スポンサーには専用のポータルログインを用意します。パンフレット用ロゴ、締結済みの契約書、スタッフ名簿、配布用チケットの受取人入力まで、すべて自分で進められます。

東京テックエキスポの出店社一覧。スポンサー、出店社、出演者の情報を表示しています。

導入事例

東京のサミットと、3大陸のシリーズ

CCIFJ French Business Summit は、参加登録、登壇者、スポンサー、来場者の受付をひとつのシステムで管理します。imec は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで開催するイベントに共通のカンファレンス構成を使っています。

この規模のサミットの成否は受付で決まります。参加登録、ネームバッジ、受付がすべて同じリストを参照し、当日申込の方も列を離れることなく、登録・販売・入場まで完了します。スポンサーはロゴ、書類、配布チケットをポータルから自分で扱います。繰り返し開催するシリーズでは課題が逆になります。各回は独立したイベントでありながら、背後の登壇者・スポンサー・カタログは共有される。だから新しい回は、ゼロからの構築ではなく前回の複製から始まります。

当日動くアプリ

よくいただくご質問

受付でネームバッジを印刷できますか?
できます。Access Stack が入場時にネームバッジを印刷し、同時にテーブルや列をご案内できます。
当日申込に対応できますか?
できます。受付で登録・販売でき、チケットは即座に発行されてスキャン可能になります。
食事制限や役職を収集できますか?
できます。チケットタイプごと、フォームごとにカスタム項目を設定でき、別の項目の回答に応じて表示・非表示を切り替えることもできます。
ガラディナーの座席指定に対応できますか?
できます。フロアプランでテーブル、列、ゾーン、座席を設定でき、1席は必ず1枚のチケットに対応します。配置はチケットページにも受付にも表示されます。
同じカンファレンスを3カ国で開催できますか?
できます。各回が独立したイベントとして、それぞれのタイムゾーンと通貨を持ちながら、登壇者・スポンサー・カタログを共有します。新しい回は前回の複製から始められます。

現在の申込フローをお聞かせください

現在の参加登録と受付の流れ、改善したいところをお聞かせください。