Event Base
イベント全体を、ひとつのワークスペースで。
Event Base は、チケット、出店社、商品、スタッフ、ゲート、売上、レポートをひとつにつなぎます。準備を進め、当日の状況を確認し、次回に必要な情報を残せます。

お台場マーケット / スケジュール

参加者一覧

ひとつの仕組み、それぞれの仕事に合う画面。
主催者も出店社も Event Base で作業します。主催者は管理画面、出店社やスポンサーは Event Base の出店社ポータル、会場スタッフは6つの Stacks。同じイベント情報を、それぞれの画面で使います。
Event Base
主催者・運営チーム
主催者の管理画面
イベントの設定、管理、レポートを行うワークスペース。
出店社・スポンサー
出店社ポータル
出店社やスポンサーが、自社の情報や必要な資料を提出するための画面。
Stacks
会場のスタッフ
6つの Stacks
ゲート、ブース、会場内での仕事に合わせた、用途別のアプリ。
一度準備した情報を、次の開催へ。
出店社、商品、連絡先、設定は、イベントをまたいで利用できます。開催ごとに変わるチケットタイプ、申込フォーム、会場図、シフト、タスク、ブースなどを設定します。
イベントをまたいで使う情報
出店社、商品、製造元、出店社タイプ、連絡先、ユーザー、チーム設定、カタログ情報。
次の開催にも引き継げます。
開催ごとに設定する情報
チケットタイプ、申込フォーム、会場図、スタッフのシフト、タスク、ブース、通貨。
そのイベントの運用に合わせて設定。
必要な機能を選んで使う。
大規模なフェスティバルは全体を使い、カンファレンスは参加登録、スポンサー管理、受付、レポートを中心に。イベントごとに機能を有効にするため、チームには必要なものが表示されます。
日本語と英語、それぞれの使いやすい言語で。
ユーザーごとに表示言語を選べます。タイムゾーンと通貨もイベントごとに設定できるため、ひとつのチームで複数の国のイベントを管理できます。
Odaiba Market / Schedule

お台場マーケット / スケジュール

同じ仕組みを、会場でも。
販売、チケット確認、精算用の記録、タスク、出退勤。6つの Stacks が、Event Base で準備したイベント情報を現場の仕事につなげます。
POS Stack
ブースで商品を販売し、支払いを受け付ける。

主催者からよくいただくご質問
- すべての機能を使う必要がありますか?
- いいえ。機能はイベントごとに有効化します。ブースのないカンファレンスにブース管理は表示されず、座席指定のないマーケットにフロアプランは表示されません。
- 複数のイベントを同時に運営できますか?
- はい。イベントごとにチーム、通貨、タイムゾーン、設定を独立して持ちながら、カタログと出店社は共通で使えます。
- イベントとイベントの間、データはどうなりますか?
- そのまま残ります。商品、出店社、製造元はチーム単位のデータなので、来年の開催は空のワークスペースからではなく、これまでの蓄積から始められます。
- データを取り出せますか?
- はい。Event Base からデータを出力できます。独自の連携が必要な場合には API も利用できます。
- 他社とデータは分離されていますか?
- はい。組織ごとに専用のデータベースとドメインがあり、他のお客様とは分離されています。







