商品・ブース・売上
ひとつのカタログを、すべてのブースで。
商品と製造元は、繰り返し使えるカタログで管理します。イベントごとに、どのブースで何を売るかを決め、価格と通貨を設定し、必要に応じて在庫を管理し、売上をひとつのレポートにまとめます。

生ビール(500ml)· イベントをまたいで使える商品情報

同じ商品 · 1点800円 · お台場マーケット のデモ
イベント後も残るカタログ
商品、カテゴリー、製造元は、説明、写真、カスタム項目とともに主催者チームのデータとして残ります。新しいイベントではそのカタログから選び、イベント固有の販売情報を追加します。
ブースごとの価格
同じ商品を複数のブースで、それぞれ異なる価格で販売できます。POS の画面には、その端末が使われているブースに合った商品と価格が表示されます。
ひとつの商品 · ブースごとの価格
生ビール(500ml)

イベント内で共有する在庫
在庫管理は、必要な商品だけで有効にできます。商品の初期在庫を設定し、補充、廃棄、棚卸を同じ履歴に記録します。各ブースでの販売は、その商品のイベント共通の在庫から差し引かれます。
ひとつの商品 · イベント共通の在庫
生ビール(500ml)
Default + Staff Lounge · 共通の在庫

日本円、または任意の独自通貨
日本円を使うか、任意の独自通貨を作成できます。コード、名前、記号、円換算レートを設定し、使うブースに紐づけます。コインやトークンは一例です。来場者にはブースの通貨で価格を表示し、売上レポートは円建てで確認できます。
日本円 · JPY
価格を ¥ で表示。
任意の独自通貨
名前・記号・円換算レートを設定。コインやトークンは一例です。
ブースごとに使用する通貨を選択

通貨の円換算レートを設定

販売はブースの通貨で。売上レポートは円建てで。
Event Base に戻ってくるもの
- 商品別・ブース別の売上
- 検索できる取引履歴
- 端末ごとの釣銭準備金、回収、点検
- 印刷した領収書、またはQRコードから開く領収書
- 商品ごとに共有されるイベント在庫の履歴
- 言語ごとに列が分かれたエクスポート
プラットフォームのその他の機能
主催者からよくいただくご質問
- 毎年カタログをつくり直す必要がありますか?
- ありません。商品は主催者チームのデータとして残ります。イベントごとに必要な商品を選び、そのイベントの価格とブースを設定します。
- 出店社が自分で商品を登録できますか?
- はい。出店社ポータルから登録できます。イベントで使う前に、主催者が内容を確認します。
- 同じ商品をブースごとに別の価格にできますか?
- はい。同じ商品でも、ブースごとに価格を設定できます。在庫はイベント内のブースで共有されます。
- ユーロやイベント独自のトークンを使えますか?
- はい。ブースごとに、設定した別の通貨、トークン、金券を使えます。換算とレポートの設定は、イベント前に取り決めておく必要があります。
- 品切れが近い商品を確認できますか?
- 在庫の画面では、在庫を管理している商品ごとに、イベント内のブースで共有する残数を確認できます。残数の少ない順に表示されます。