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商品・ブース・売上

ひとつのカタログを、すべてのブースで。

商品と製造元は、繰り返し使えるカタログで管理します。イベントごとに、どのブースで何を売るかを決め、価格と通貨を設定し、必要に応じて在庫を管理し、売上をひとつのレポートにまとめます。

Event Base の承認済み商品「生ビール(500ml)」。写真、ビールのカテゴリ、生産者のアサヒビール、出店社 Craft Beer Station、商品説明が表示されています。

生ビール(500ml)· イベントをまたいで使える商品情報

横向きの iPad の POS Stack。お台場マーケット の商品一覧とカートに、生ビール(500ml)2点を各800円、生ビール(350ml)1点を600円、ハイボール1点を500円で表示。4点の合計は2,700円。決済はまだ完了していません。

同じ商品 · 1点800円 · お台場マーケット のデモ

イベント後も残るカタログ

商品、カテゴリー、製造元は、説明、写真、カスタム項目とともに主催者チームのデータとして残ります。新しいイベントではそのカタログから選び、イベント固有の販売情報を追加します。

ブースごとの価格

同じ商品を複数のブースで、それぞれ異なる価格で販売できます。POS の画面には、その端末が使われているブースに合った商品と価格が表示されます。

ひとつの商品 · ブースごとの価格

生ビール(500ml)

Odaiba Market の生ビール(500ml)。Default では800円、Staff Lounge では600円。同じカタログ写真を使った実際の商品行を表示しています。

イベント内で共有する在庫

在庫管理は、必要な商品だけで有効にできます。商品の初期在庫を設定し、補充、廃棄、棚卸を同じ履歴に記録します。各ブースでの販売は、その商品のイベント共通の在庫から差し引かれます。

ひとつの商品 · イベント共通の在庫

生ビール(500ml)

Default + Staff Lounge · 共通の在庫

生ビール(500ml)の実際の在庫概要と履歴。初期100、販売52、補充40、残数88。Default と Staff Lounge はイベント内で同じ在庫を共有しています。

日本円、または任意の独自通貨

日本円を使うか、任意の独自通貨を作成できます。コード、名前、記号、円換算レートを設定し、使うブースに紐づけます。コインやトークンは一例です。来場者にはブースの通貨で価格を表示し、売上レポートは円建てで確認できます。

日本円 · JPY

価格を ¥ で表示。

任意の独自通貨

名前・記号・円換算レートを設定。コインやトークンは一例です。

ブースごとに使用する通貨を選択

Odaiba Market の実際のブース設定。デフォルトは日本円(¥)、ドリンクバーは独自通貨のコイン(◆)を使用しています。

通貨の円換算レートを設定

実際の通貨設定。コード COIN、記号は ◆。1コインを100円に換算します。

販売はブースの通貨で。売上レポートは円建てで。

Event Base に戻ってくるもの

  • 商品別・ブース別の売上
  • 検索できる取引履歴
  • 端末ごとの釣銭準備金、回収、点検
  • 印刷した領収書、またはQRコードから開く領収書
  • 商品ごとに共有されるイベント在庫の履歴
  • 言語ごとに列が分かれたエクスポート

主催者からよくいただくご質問

毎年カタログをつくり直す必要がありますか?
ありません。商品は主催者チームのデータとして残ります。イベントごとに必要な商品を選び、そのイベントの価格とブースを設定します。
出店社が自分で商品を登録できますか?
はい。出店社ポータルから登録できます。イベントで使う前に、主催者が内容を確認します。
同じ商品をブースごとに別の価格にできますか?
はい。同じ商品でも、ブースごとに価格を設定できます。在庫はイベント内のブースで共有されます。
ユーロやイベント独自のトークンを使えますか?
はい。ブースごとに、設定した別の通貨、トークン、金券を使えます。換算とレポートの設定は、イベント前に取り決めておく必要があります。
品切れが近い商品を確認できますか?
在庫の画面では、在庫を管理している商品ごとに、イベント内のブースで共有する残数を確認できます。残数の少ない順に表示されます。

商品とブースの構成をお聞かせください。

カタログ、価格、在庫、イベント通貨が、貴社のイベントの各ブースでどのように機能するかを一緒に確認します。