当日のオペレーション
イベント全体で起きていることを、ひとつの画面で。
ライブダッシュボードは、入場、POS の売上、出店社の売上、接続中の端末を、運営本部向けの閲覧専用画面にまとめます。イベント中は自動で更新されます。

運営本部のための、ひとつの画面
イベント中に必要な情報を一か所にまとめます。ダッシュボードには、ゲート別・チケットタイプ別の入場者数、これまでに記録された POS の売上、出店社の売上、イベントに接続中の端末が表示されます。

記録を変えずに、見守る
ダッシュボードは閲覧専用です。バックヤードのディスプレイに表示したままにしても、共有画面からチケット、売上、入場の記録が変更される心配はありません。修正は、その記録を管理している Event Base の画面で行います。
応答が止まった端末に気づく
接続端末の一覧では、どのゲートやブースの端末が Event Base と通信を続けているかを確認できます。データの送信が止まったタブレットに早く気づけるので、データの欠落が追跡しにくくなる前に、原因を調べられます。
イベント後も記録を残す
入場、売上、勤怠の記録とアクティビティログは、閉場後も確認できます。アクティビティログには、誰が変更したか、そしてその変更が Event Base、会場用アプリ、AIツール、システムのどれによるものかが記録されます。アンケートの結果は、設問ごとの集計で確認できます。
プラットフォームのその他の機能
主催者からよくいただくご質問
- ライブダッシュボードは誰が見られますか?
- 管理者と編集者が閲覧できます。来場者向けのURLとして公開されることはありません。
- 情報はどのくらいの頻度で更新されますか?
- ダッシュボードは15秒ごとに更新されます。通信がある状態では、ゲートのスキャンは通常数秒以内に Event Base に届きます。
- ダッシュボードから数字を修正できますか?
- できません。ダッシュボードは監視用です。修正は該当するチケット、売上、運営の画面で行うため、変更が正しい場所に記録されます。
- イベント後には何が残りますか?
- 入場、売上、スタッフの勤務時間、操作履歴が残り、確認やレポートに使えます。