イベント別の構成
イベントごとに、必要な仕組みは違います。
フェスティバル、カンファレンス、企業イベント、スポーツ会場。同じ構成が必要とは限りません。参加登録、出店社、ゲート、売上、スタッフ、レポートから、必要な機能を選べます。
イベントの種類を見る貴社のイベントに近い構成を探す。
イベントの種類は、構成を考えるための出発点です。実際の運営方法に合わせて、必要な機能を決めていきます。
フェスティバル・音楽イベント
出店社、商品、チケット、ゲート、会場内販売、イベント通貨、臨時スタッフをまとめて管理。
フェスティバル向けの構成
カンファレンス・サミット
参加登録、支払い、ネームバッジ、スポンサー、出店社、来場者の受付をひとつながりに。
カンファレンス向けの構成
企業イベント
参加登録、承認、請求、来場者情報を、組織の運用に合わせて管理。
企業イベント向けの構成
スポーツイベント
指定席、チケット販売、ゲートでの入場、売店、会場スタッフの運営を支えます。
準備から当日、終了後まで。
01
準備する
参加登録とチケット販売を設定し、出店社の情報を集める。商品やブースを準備し、スタッフと仕事を割り当てます。
02
会場を運営する
チケットを読み取り、入場状況を確認。売上を記録し、スタッフの仕事や勤務時間を管理します。
03
振り返り、次回につなぐ
来場状況、売上、勤務記録を確認し、レポートを出力。再利用できる情報は、次の開催に引き継げます。
必要な部分だけを使う。
ブースのないカンファレンスには、会場内販売のツールは不要です。企業イベントは公開のチケット販売をせず、参加登録と承認を使えます。スポーツ会場では、座席、ゲート、売店を中心に。構成はイベントごとに設定できます。

出発点は、自分たちのフェスティバル。
出店社、ゲート、売上、スタッフ、レポートが同時に動く、ベルギービールウィークエンド・ジャパン。その運営から Event Stacks は生まれました。同じ仕組みを、別のイベントの仕事に合わせて構成できます。
開発の背景を読む →よくあるご質問
- この4種類のどれかに当てはまる必要がありますか?
- いいえ。種類は参考となる出発点です。実際に必要な仕事に合わせて、Event Stacks を構成します。
- ひとつの組織で異なる種類のイベントを運営できますか?
- はい。機能、チーム、タイムゾーン、通貨、設定はイベントごとに管理します。再利用できる情報は、組織内で引き継げます。
- すべての機能を使う必要がありますか?
- いいえ。機能はイベントごとに有効にします。不要なものは表示されません。
- 次の開催でも情報を使えますか?
- はい。出店社、商品、連絡先などは引き継げます。開催ごとに変わる設定は、新しいイベントで準備します。